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使命ってどうしたらわかるもの?

by unico
unico

ハロー、ハロー。世界のみなさん、コンニチハ!

cosmos

本日は2016年9月9日(9•9•9)の宇宙の開門日なり〜!

unico

数秘でいうとひとつのサイクルの終わり・完成、そして新しい始まりだね。

cosmos

終わるものへの感謝と新しくやってくるものへの愛を。祝福と共に!

前回、覚悟のガチスピ(ガチンコスピリチュアル)投稿をして、どんな反応があるのか正直不安も多かったのですが、意外と好意的な反応が多かったです! ありがとうございました!

もしかしたら、好意的でない人々はおそらく敢えて反応するということにエネルギーを費やすことなく、静かに波が引くように遠のいていくものなのかもしれないなー、と思ったりもしたのですが、それもまた、あたたかな配慮ある態度だと思われ、やっぱり、ありがとうございます! そのご配慮に感謝です❤️

今更なんですが、スピリチュアルな面を隠しても隠さなくても、私が提供するサービスには、実は何の変化もありません! 今までどおり、スピリチュアルな叡智を日常生活の中で実践する実験的冒険者であり続けますので、これからもどうぞよろしくね♪

さて、前回、私が認識する「お役目」について書いたので、「お役目」とか「使命」に関するご質問をいただきました。

「unicoさんはご自分のお役目を感得されていて素晴らしいです。私には特別な能力もなく、自分がなぜ生まれてきたのか、どんな使命があるのか未だにわかりません。使命ってどうしたらわかるんですか? 神様とコンタクトできなくても、自分の使命を知る方法はあるのでしょうか?」

私が「使命」について考える時、思い出す物語があります。それは、ノーベル文学賞を受賞したモーリス・メーテルリンク伯爵の『青い鳥』。主人公のチルチルとミチルが未来の王国にやってきた場面の出来事です。

未来の王国、そこは誕生を待つ子どもたちの国。物語の中では未来ですが、既に生の時間を生きている私たちにとっては、かつて居た場所=過去の国ということになります。

生まれる前の子供たちにはそれぞれ運命が授けられていたり、あるいは自ら役割を考えるように促されたりしています。ある惑星の王となる赤ちゃんや、長寿の薬、未発見の光、翼を持たない飛行体、巨大な果物、純粋な喜び、死の征服…などなど、その役割や発明はさまざまです。

でも、誰ひとりとして何も持たずに手ぶらで生まれてくることは許されません。ひとりにひとつ、必ず何かを携えて地球や人類のために貢献しなければならない。それがこの国の絶対的なルールなんです。

もちろん、これは魂の美しさや宇宙の神秘を考え続けていた神秘思想家であり、児童文学作家でもあったメーテルリンク伯爵が創作した空想上の物語です。でも、私自身の生まれる以前の記憶(機会があったらお伝えしますね)と照らし合わせても、おおよそ間違ってはいない感覚もあるのです。

少し脱線してしまいますが、正しいとか、間違っているとかいうことに、実は、私はあまり意味を見出しません。ある立場、角度、誰かの視点から見れば正しいことも、別の立場、角度、別の誰かから見れば間違いになりえるからです。

どこに立つか、どこから見るか。私たちにはそれを選ぶ自由があるので、私は、自分の魂が喜ぶ方から見る、ということを選択するようにしています。

というわけで、話を本筋に戻しますと…一人ひとりの「使命」とか「お役目」って、実は、自分が生まれてくる前に決めてきたことだったり、天と合意してきたりしたことだ、というふうに考える立場を私は選択しています。

生まれる時にはいろいろ忘れてきてしまう私たちですが、一人ひとりが自分の「使命」を全うするための青写真もしくは地図をしっかりその手に握りしめて生まれてくるのだと思います。

自分だけの地図に記された冒険の旅をしながら、さまざまな経験を通して、自分が決めて同意した「使命」を、少しずつ思い出してゆくんじゃないのかなと思います。

だから、もし「ご自分の使命がわからない」と思っているならば、幼少期から現在までに経験したさまざまなことを書き出して見ることをお勧めします。

これらのことを書き出したら、おぼろげながらもあなたの「使命」の輪郭が見えてくると思います!

もしも、書いて、癒して、夢を叶える!ライティング・セラピストと一緒に「使命」を見つけるライティング・ワークをしたいなら、こちらからメッセージをどうぞ♪



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