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ホメられた。そして考えた。在りたい自分のこと。

by unico
unico

ハロー、ハロー。世界のみなさん、コンニチハ!
宇宙的には「節目の時間」いかがお過ごしですかー?

cosmos

それって9月1日の金環日食のこと?

unico

さすが宇宙! なんだか空が騒がしくなってきたね!

cosmos

9月下旬まで続く怒涛の転機についてはコチラを見るべし!


6ヶ月継続コースを受講中のクライアント様からこんな言葉をいただきました。

「uniちゃんは過去のセッション内容をちゃんと覚えていてくれる」

これ、どういう意味かわかります?

詳しくうかがってみると…

他の方の継続サービスを受けた際に、前回のセッションで話した内容を相手が覚えていないので、毎回同じことを話さなければならなかった。それが何度も続いたので、クライアントとして大切にされていないと感じてしまった…

という過去の体験談をお聞かせくださいました。

それに対する、私の継続サービスについての感想が、冒頭の言葉だったというわけです。

様々なタイプのセッション提供者がおられます。
考え方もいろいろ。
接客スタイルもいろいろ。

別にここで良い/悪いという話をしたいわけではなく。

クライアント様が求めるものと、セッション提供者が提供するものが一致していれば、何の不都合も起きません。

ただ、私のように心の中のことや目に見えないけれど大切なものを扱うサービスを提供している者にとっては、技術云々以前に、クライアント様との関係性こそが、命綱だと(私は)思ってます。

ものすごい人気者で行列ができる予約の取れない売れっ子さんだったら、何百人、何千人のうちのひとりのクライアント様を記憶していなくても、しかたないと諦めてもらえるかもしれません。

ただ…

unico

自分がクライアント側だったら、やっぱりちょっと淋しい…。

cosmos

宇宙一さみしんぼうのかまってちゃんだからな!

そもそもの話になりますが、何のために継続してサービスを提供するのか?という原点に立ち返ってみると、「クライアント様の課題を本質的に解決するため」なんですよね。

単発セッションの限られた時間内に対症療法的なアプローチで一時的にスッキリさせるのではなく、クライアント様のことを深く理解して、問題の根本を解決してゆくことや日々の行動と小さな成果の積み重ねによる成長を見守る伴走者として、ある程度の時間をかけて、しっかりサポートを提供する。だからこその継続サービスなわけで。

client

深く聞いてもらえていなーい。

voice from the dark side

(その場限りの聞いてるフリ?)

client

一緒に伴走してもらえていなーい。

voice from the dark side

(重要な顧客じゃないから?)

client

成約前に言ってたことと成約後にしてることが違ってるー。

voice from the dark side

(お金払ったら態度豹変…?)

なんて、感じたら、目も当てられない。。。

…かなりスパイシーですけど、これ、実は私が実際に感じたことがある感情と闇の声です。

変わりたい!と覚悟を決めて、それなりの大きな額をつぎ込んでいる場合、悲しみだけでは済まないかもしれません。

だから、私は、自分のクライアント様にはそんな想いは決してさせたくないな、と改めて思います。

まあね、そもそも、そこまで売れっ子じゃないので、笑っちゃう杞憂かもしれませんが、例え売れっ子になったとしても、クライアント様をそんな気持ちにさせたら、それはもう、私のしたいこととは本質的に違っちゃってます。

そこには、使命もビジョンも価値もない。
それなら私が起業なんてする意味もない。

もしも私が、初心を忘れて言動不一致になっていたら、どうか遠慮せずに教えてください。

それだけの覚悟をもって、私はあなたと共に在ります。



unico
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