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私が隠れコミュ障になった理由

by unico
unico

ハロー、ハロー。世界のみなさん、二度目まして!

cosmos

一日坊主かと思いきや、二度目も登場できて何より。

unico

お褒めにあずかり光栄でごわす。

cosmos

まったく褒めてないけどね!

自己紹介でも軽く触れましたが、実は、私は隠れコミュニケーション障害です。

ただのコミュ障ではなく「隠れ」という接頭語がつくのは、仕事の場面のような公的な場ではモードを切り替えて、コミュニケーション堪能なフリをすることができるから。

でも、プライベートでは、人見知りで内向きで臆病で口下手な自他共に認める立派なコミュ障ちゃんです。

視える人が視たら、私の背中には大きなカタツムリのような殻が生えていて、人と接する時にはしょっちゅう逃げ込んで隠れている姿が目撃できるかもしれません!

両親が共働きだったため、私は生後2ヶ月から二重保育で保育園に預けられ、長期休みには親戚の家に預けられる「預けられっ子」でした。庇護してくれる絶対的な安全基地である親が長時間そばにいなかった環境の影響か、子どもの頃から自分の素直な感情を伝えることがとても困難に感じていました。

どちらかというと、人間よりも植物や動物の方が意思疎通しやすいと感じていて、人間って恐ろしいものだと考えていたほどです。

子どもの頃の私の唯一の愉しみといえば読書でした。今になって思えば、孤独に押しつぶされそうな現実から空想の世界に逃避していたのだと思います。

小学校高学年の頃から物語の創作を始めて、友達から「早くつづきを書いて!」とせがまれ、初めて誰かと心がつながる体験ができた気がしました。

もしかしたら、それは錯覚だったかもしれません。でも、錯覚だろうが、そうでなかろうが、それはたいして重要なことじゃなく、私は「書く」という、世界とつながる手段を手にしたのです。

口では上手く話せなくて、いつも誰かを傷つけたり怒らせたりしてばかり。でも、書いたら共感してくれる人がいる。それが面白くて書き続けた結果、中学生の頃には、雑誌投稿でお小遣い程度の原稿料をもらえるようになっていました。

その後、新卒から十数年、出版・印刷・情報サービス業界でキャリアを重ね、激務で体調を崩したこともありましたが、各種セラピーとの出会いのおかげで復活しながら、息を吸って吐くように読んで書くことを続けてきました。

妊娠・出産を経て、スピード感と必達を求められる仕事と、スケジュール通りにはいかない子育てとの板挟みに葛藤し「息子の小学校入学までに独立して、家で『おかえり』を言えるママになる」という目標を定めました。

人生の棚卸しをしながら提供サービスを考えに考えて、ようやくカラーセラピー・数秘術・占星術・算命学などの自己探求と、書いて、癒して、夢を叶える!現実化力UPのためのライティングを組み合わせたオリジナル・プログラムが誕生しました!

unico

わーい! オメデトー!

unico

ありがとーう‼︎

cosmos

一人芝居…

想いを伝えることがうまくできないと思っていたり、コミュニケーションに困難さを感じるあまり、自分で自分を好きになれないと感じたりしている人たちに、書くことを通して誰かとつながる喜びや、自分で自分を癒す方法をお伝えできたら、と考えています。

HPは現在制作中なので、メニュー詳細に興味をお持ちの方は、Facebookにメッセージをどうぞ♪



unico
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