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自分を喜ばせるたったひとつの方法

by unico

車好きな息子のお気に入りのCM曲、ファレル・ウィリアムズの「ハッピー」。

MVを見ながら親子で歌って踊って、ニコニコ笑いながら手を叩いて、そりゃあもうハッピーこの上ないひと時を堪能しています。

ふと思い立って歌詞を調べてみたら、「自分軸」についての歌だということに気がつきました!


Clap along if you know what happiness is to you
君にとってのしあわせが何かわかったら一緒に手をたたこう

Clap along if you feel like that's what you wanna do
君がそうしたいと思うなら一緒に手をたたこう


何が私にとってのしあわせ?
私は何をしたいんだっけ?

あなたのしあわせと私のしあわせはちがうし、私は私のしたいこと、していいんだよね! そして、したくないことは、しなくていいんだーーー!!!

ということに気がついて、ぐわーっっっ!!!と感動の波が押し寄せてきました。

「しあわせとはこういうもの」という世間一般の常識や価値観や他の人が言ってることに無理やり自分を当てはめる癖があるワタクシ。

そもそも、そんな窮屈な型からははみ出ちゃうし、世間一般的に言われるしあわせのなまぬるさにほとほと飽き飽きしてるのにねー(笑)

したいことすればいいのに、するべき(と自分が勝手に思ってるだけで実は誰からも期待されてない)したくないことをいっぱいしていて。

うわーっ!!! そりゃつまらなくもなるわー。っていうか、つまらなくならないわけないわー。

完璧な「人生をアンハッピーにする方法」を実行しながら、「こんなにがんばってるのになんかおかしい!」とか思っちゃうなんて、コメディだよね?! ウケるーーー!!!www

と自分で自分が笑えました。


自分を喜ばせるたったひとつの方法、
それは…

ジ・ブ・ン・ジ・ク❤️


Bring me down
落ち込ませてごらん

Can't nothing
Bring me down
何も僕を落ち込ませることなんてできないよ

My level's too high
だって僕のレベルが高すぎるから!


そう。
自分軸で生き始めたら、他人がネガティブな反応を示してきても、自分の愛やハッピーのレベルが簡単には落ちません。

気にならないって言ったら嘘だし、感情が揺らぐことももちろんあるけれど、

ああ、そういうふうに思うんだー、なるほどねー。

とか

ほほーう、そうきましたか。オモシロイ!


とか

その反応の裏側にあるものってさ…
本当はあなたも愛とハッピーが欲しいってことだよね?

なんて

思えるようになってきて、それが相手にとっての真実かどうかはさほど重要じゃなく、「自分自身のハッピーは誰にも侵すことはできない」という真理がわかってくる。

誰かのハッピーを羨んでも意味ないよー。あなたのハッピーはあなたの中にしかないから。自分の内側を見てあげてー! そしたら、ほら、ハッピーにならずにはいられないでしょ!!!

この「ハッピー」という歌は、2013年公開の「怪盗グルーのミニオン危機一髪」というアニメ映画のサントラとしてファレルに依頼されたもの。

「元月泥棒のダメダメなグルーも人を愛せば幸せになれるのか?」

というお題に対してファレルは最初「いや、無理でしょ!」と思いつつ、仕事だから無理やり曲を作ろうとして、でも「無理」という前提の意識で作られた曲の出来に納得できるはずもなく…結局、9曲も作ってはボツにしたのだそう。

「もうこれ以上作れなーい!」と限界に達した時に、「いや…間違ってたかも…グルーみたいな悪人でも普通の人でも、誰かを愛したらみんな同じように、やさしくてハッピーになれちゃうんじゃないの? いや、なるでしょ!」

と初めて心の底からグルーのハッピーな姿を思い描くことができて、一気にこの「ハッピー」という曲を書き上げることができたのだそうです。

意識と行動の一致の大切さが感じられるステキなエピソードですよね。

一度や二度失敗して諦めてる場合じゃないし、9曲ボツにしたからこそ打てる10回目のホームランがある。

まずは、心の底から、自分が思うことと行動を一致させていこう。

それ以前に私、まだ失敗どころか、チャレンジすらしてなくない?的な…!


というわけで、これから、いろいろ、やりたいことやっていきます。

今までの私だったら「えー、無理無理!」と思ってたことも、「こわ〜い!」と思うことも、それが私のやりたいことならば、やらない理由がありません!

ドキドキ、ワクワク。



unico
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